

遺贈寄付ウィーク2026 スペシャル企画 9月13日はInternational Legacy Giving Day(国際遺贈寄付の日)です。この日に合わせ、日本では2026年9月10日(木)から18日(金)までの9日間を『遺贈寄付ウィーク』とし、全国レガシーギフト協会と会員が一体となって、遺贈寄付の価値や可能性を考えるキャンペーンを実施します。 クリックすると特設ページに飛びます ↗ 遺贈寄付とは、個人が亡くなった時に、亡くなった方や相続人が、遺言や契約にもとづき、財産を公益法人やNPO法人、学校などに贈ることです。
弁護士による『遺贈寄付の遺言の書き方講座』
遺贈寄付の専門家による『パーツで組み立てる遺言書作成ワーク』など
非営利で活動する全国レガシーギフト協会がお届けするワークショップ
遺贈寄付とは、個人が亡くなった時、亡くなった方や相続人が遺言や契約に基づき、財産の一部あるいはすべてを公益法人やNPO法人、学校などに贈ることを言います。人生最後の社会貢献、あるいは社会や次世代への恩送りとも言われる遺贈寄付ですが、寄付した財産でより良い未来を創るという社会的役割と、寄付を決めた寄付者が精神的により幸せで豊かな人生を送るというパーソナルな役割があると思います。
一般社団法人 全国レガシーギフト協会は、望めば誰もが遺贈寄付ができる社会環境を作り出していくことを使命として活動しています。

遺贈寄付の実務に長く携わる弁護士として、遺言書の基礎と、遺贈寄付を書き込む際の注意点を解説します。「難しそう」を「なるほど、そういうことか」に変える45分です。
東京会場は対面にて、9月12日(土)の他の会場はオンラインでの配信になります。札幌会場(9月29日)は、弁護士による講座は9月12日 東京会場の収録動画を放映します。

信託銀行での実務経験を経て、遺贈寄附推進機構株式会社を起業。遺贈寄付の啓発・寄付者対応・受遺団体の支援に幅広く携わっています。本ワークショップの中心となる、パーツを組み立てるワークと、付言事項を考える時間をリードします。
東京会場の講師です。千葉会場は井川 夏実氏(弁護士)が同席のもと、進行役がリードします。仙台会場は司法書士が同席のもと、主催団体の進行役がリードします。札幌会場は今野 佑一郎(弁護士)が担当します。
遺言書を書き上げていただく場ではありません。「どう考えて書くのか」をパーツに分けて体験していただく全8工程・2時間のワークショップです。
東京会場(9月12日)・千葉会場(9月12日)・仙台会場(9月12日)・札幌会場(9月29日)とも、この内容で実施します。
| 会場 | 2〜5(樽本 哲・弁護士) | 6・7(齋藤 弘道) |
|---|---|---|
| 東京 9月12日 |
本人が会場で対面 | 本人が会場で対面 |
| 千葉 9月12日 |
ライブ配信でご覧いただきます | 井川 夏実氏(弁護士)が同席のもと、進行役がリードします |
| 仙台 9月12日 |
ライブ配信でご覧いただきます | 司法書士が同席のもと、主催団体の進行役がリードします |
| オンライン 9月12日 |
東京会場の様子をZoomで配信します | 配信をご覧いただきながら、お手元でワークに取り組んでいただきます |
| 札幌 9月29日 |
9月12日 東京会場の録画を放映します | 今野 佑一郎(弁護士)が担当します |
※ 1(導入)は、2〜5と同じく東京会場からお届けします(千葉・仙台はライブ配信、札幌は録画を放映)。8(閉会)は、各会場の進行担当が務めます。
第1部(上記の8工程)に加えて、主催の公益財団法人ちばのWA地域づくり基金による第2部があります。ご参加は自由ですので、第1部まででお帰りいただいても差し支えありません。
※ 第2部では主催団体の活動のご紹介を含みますが、特定の団体への寄付のお願いや、ご意向の確認を行うことはありません。
2026年9月12日(土)に東京会場・千葉会場・仙台会場、9月29日(火)に札幌会場で開催します。会場によって開催日・開催時間・参加費・お申し込み先が異なります。また、9月12日の東京会場はオンライン(Zoom)でもご参加いただけます(参加費無料・定員なし/お申し込みは東京会場のフォームから)。下記からご希望の参加方法をお選びください。
| 遺言書作成ワークショップ 開催会場 | ||
| 東京 | 9/12(土)10:00–12:00 参加費 無料/協会主催 |
詳細・申込 ↓ |
|---|---|---|
| オンライン | 9/12(土)10:00–12:00 参加費 無料/東京会場をZoomで配信・定員なし |
詳細・申込 ↓ |
| 千葉 | 9/12(土)10:00–13:00 資料代 500円/ちばのWA地域づくり基金 主催 |
詳細・申込 ↓ |
| 仙台 | 9/12(土)10:00–12:00 参加費 無料/地域創造基金さなぶり 主催 |
詳細・申込 ↓ |
| 札幌 | 9/29(火)18:00–20:00 参加費 無料/北海道NPOファンド 主催 |
詳細・申込 ↓ |
| ご参考:別主催の関連企画(当協会は協力) | ||
| 札幌 | 9/13(日)遺言・遺贈寄付セミナー&無料法律相談会 札幌弁護士会/北海道立市民活動促進センター/北海道NPOファンドの共催(全国レガシーギフト協会:協力) |
チラシ・申込 ↓ |
各会場とも、定員を超える場合はお断りすることがございます。あらかじめご了承ください。
樽本 哲(弁護士)・齋藤 弘道の2名が会場で登壇します。この東京会場の様子をZoomで配信しますので、ご自宅からでもご参加いただけます。オンラインの方にも事前に資料をお送りし、会場と同じように、お手元でパーツの組み立てと付言事項のワークに取り組んでいただきます。
お申し込みにあたっての個人情報の取扱いは、個人情報保護方針によります。
第1部に加えて、千葉オリジナル企画「地域に想いをつなぐ方法を知る」と題した第2部(12:10–13:00・自由参加)があります。6・7のワークは、井川 夏実氏(弁護士)が同席のもと、進行役がリードします。
お申し込み・お問い合わせは、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 事務局(TEL 043-239-5335/info@chibanowafund.org)が承ります。個人情報の取扱いは同基金の個人情報保護方針によります。
お申し込みはメールで承ります。ご所属・お名前・ご参加人数を明記のうえ、info@sanaburifund.org までお送りください(申込期限:9月10日(木)・定員になり次第締め切り)。6・7のワークは、司法書士が同席のもと、主催団体の進行役がリードします。
お申し込み・お問い合わせは、公益財団法人地域創造基金さなぶり(TEL 022-748-7283/info@sanaburifund.org)が承ります。個人情報の取扱いは同基金の個人情報保護方針によります。
札幌会場のみ9月29日(火)の開催です。弁護士による講座は、9月12日 東京会場の収録動画を放映します(そのほかのワークは会場にて対面)。6・7のワークは、今野 佑一郎(弁護士)が担当します。
お申し込み・お問い合わせは、認定NPO法人北海道NPOファンド(TEL 011-200-0973/office@hokkaido-npofund.jp)が承ります。
札幌では、札幌弁護士会/北海道立市民活動促進センター/認定NPO法人北海道NPOファンドの共催(一般社団法人 全国レガシーギフト協会:協力)にて、弁護士による遺言・遺贈寄付の解説セミナーと無料法律相談会(いずれも事前申込制)が開催されます。遺言書作成ワークショップ(札幌・9月29日)とは、日程・会場・主催・お申し込み先が異なります。こちらもご参考にしてください。
開催内容の詳細は、主催者が作成したチラシをご覧ください。
共催:札幌弁護士会/北海道立市民活動促進センター/認定NPO法人北海道NPOファンド(一般社団法人 全国レガシーギフト協会は協力)
お申し込み・お問い合わせは、認定NPO法人北海道NPOファンド(TEL 011-200-0973/office@hokkaido-npofund.jp)が承ります。
| 名称 | 考え方を学ぶ 遺言書作成ワークショップ(遺贈寄付ウィーク2026 スペシャル企画) ※ 千葉会場は、主催者により「人生の想いを、地域の未来へ ~遺贈寄付の遺言書を学ぶ~」の名称で開催されます。 ※ 仙台会場は、主催者により「遺言書作成ワークショップ ~想いを未来につなぐ、はじめての遺言書づくり~」の名称で開催されます。 |
|---|---|
| 対象 | 遺言書作成に関心のある個人の方 |
| 開催日・会場 参加費・定員 お申し込み |
会場によって異なります。会場・お申し込みの各会場の欄をご覧ください。 当日の進行は当日のプログラムをご覧ください。 |
| 主催 |
一般社団法人 全国レガシーギフト協会https://izoukifu.jp/ ※ 千葉会場は公益財団法人ちばのWA地域づくり基金、仙台会場は公益財団法人地域創造基金さなぶり、札幌会場は認定NPO法人北海道NPOファンドの主催(当協会は共催として企画・プログラムを提供)です。 |
| お問い合わせ | 一般社団法人 全国レガシーギフト協会 事務局(東京会場) izoukifu@gmail.com ※ 千葉会場・仙台会場・札幌会場のお問い合わせは、各会場の主催者が承ります。各会場の欄をご覧ください。 |
はい、まったく問題ありません。本ワークショップは「これから考え始める方」を想定して設計しています。基礎レクチャーから始まり、文例のパーツを選んで組み立てていく形式ですので、予備知識は必要ありません。
いいえ。完成が目的ではありません。「自分はどう伝えたいか」を考える時間です。埋まらない欄は空欄のままお持ち帰りいただいても構いません。
当日は集合形式で実施するため、個室等での個別対応は行っておりません。あらかじめご了承ください。
筆記具(ご自身が書きやすいもの)と、プリントアウトした遺言書の文例をお持ちください。その他の資料は会場でお配りします。
文例は、お申し込み後にご案内する『遺言書文例選択ツール』で作成できます。4つの質問にお答えいただくと、ご自身の相続人構成に合う文例(15パターン)が表示されますので、プリントアウトしてご持参ください。所要5分程度です。
プリントアウトが難しい場合はご相談ください。会場に予備をご用意しております。
はい、お一人につき同伴者1名までご一緒にご参加いただけます。お申し込みフォームの「ご参加人数」で「2名」をお選びのうえ、同伴者のお名前をご記入ください。ご夫婦・親子でのご参加も歓迎です。
遺贈寄付とは、個人が亡くなった時、亡くなった方や相続人が遺言や契約に基づき、財産の一部あるいはすべてを公益法人やNPO法人、学校などに贈ることを言います。人生最後の社会貢献、あるいは社会や次世代への恩送りとも言われます。
寄付した財産でより良い未来を創るという社会的役割と、寄付を決めた寄付者が精神的により幸せで豊かな人生を送るというパーソナルな役割がある、と私たちは考えています。全国レガシーギフト協会は、望めば誰もが遺贈寄付ができる社会環境を作り出していくことを使命として活動しています。
ワークショップの内容はどの会場も同じですので、いずれか1つの会場をお選びください。お申し込み先は会場ごとに異なります。
はい、別の企画です。9月13日(日)の『遺言の新しい形 -想いを地域へ-』は、札幌弁護士会・北海道立市民活動促進センター・認定NPO法人北海道NPOファンドの共催によるセミナーで、全国レガシーギフト協会は協力団体として関わっております。弁護士による解説を中心とした2時間の内容で、同日午前には無料法律相談会(要予約)も行われます。
遺言書作成ワークショップの札幌会場は、9月29日(火)の開催です。お申し込みは、9月29日のワークショップ/9月13日のセミナー/9月13日の無料法律相談会でそれぞれ別々になっております。詳しくは9月13日のご案内をご覧ください。
仙台会場のお申し込みはメールで承ります。ご所属・お名前・ご参加人数を明記のうえ、主催の公益財団法人地域創造基金さなぶり(info@sanaburifund.org)までお送りください。申込期限は9月10日(木)です(定員20名・先着順のため、定員になり次第締め切ります)。詳しくは仙台会場のご案内をご覧ください。